★ For NIHONGO learners

日本語教育学会の教師研修に行って来ます!

今朝、車のドアに指を挟んで、左手中指がはれ上がっています、みきです。

みなさん、こんにちは。

痛いよ~~。

さて、明日、日本語教育学会の教師研修に参加してきます!

テーマは「反転授業」!!

反転授業(はんてんじゅぎょう、英語: flip teaching (or flipped classroom))は、ブレンド型学習の形態のひとつで、生徒たちは新たな学習内容を、通常は自宅でビデオ授業を視聴して予習し、教室では講義は行わず、逆に従来であれば宿題とされていた課題について、教師が個々の生徒に合わせた指導を与えたり、生徒が他の生徒と協働しながら取り組む形態の授業である。

以上がwikiの説明です。

日本語教育で考えるならば、受講生、学習者がオンラインの動画サイトで指定された動画で文法項目の導入部分についてを視聴し、教師と対面する教室内でガンガンと口頭練習をする。

こんなスタイルができますね。

うん、これはいい。

口頭練習はやはり対面授業でないと各個人の発音の確認がしにくいものです。

また、口頭練習の時間が増えると、パターンプラクティスの時間が増え、教師としてもうれしいものです。

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ただ、この反転授業もいろいろと課題もあるようで。

「予習となる動画の視聴をしなかったら、どうする?」

ありえる!

私自身、この「反転授業」について、以前から知ってはいても、なかなか実践に移せないでいました。

先月、ネットサーフィン中に見つけたグッドタイミングな研修内容。

即刻、申し込みました。

以前から、ネットを使った日本語教育に強い関心があったのと、アクティブラーニングとしての日本語教育を考えていきたいと思っていたので、運命を感じてしまいました。

そんな、大げさな話はおいといて。

ネットでの教育に対しての大きな可能性とワクワク感は止められません。

明日は反転授業に向けての実践的な話と課題について、グループワークをするようです。

早速、明日の研修用の動画を視聴しましたよ!

明日が楽しみです!!