★日本語教師ママの子育て

連休明け!子どもが学校へ行きたがらない時の我が家の対処法。

Nihongo friendsのみなさん、こんにちは。

日本語教師のMIKIです。

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私には小学4年生と年長さんの男の子の兄弟がいます。

日本の9月から11月は週末を挟んだ連休がとても多くなります。

それに合わせて、各地でイベントも多く開催されます。

 

楽しい連休が終わった次の日の朝、お子さんたちのグズグズどう対処していますか

今日は我が家の対処法をご紹介します。

  • 休み明けの朝のグズグズに手を焼いている方
  • グズグズにイライラしてしまい、どうしようと悩んでいる方
  • 他のおうちではどうしてる?と気になる方

こうした方々の参考になるかもしれません。

それでは、早速、いってみよう!!

やって来ました。グズグズの朝。

イベント、お祭り大好きな我が家は思いっきり楽しみます。

そして、連休明けの朝。

息子たちはは起きてきてほぼほぼ、毎回、

今日、行きたくないな〜〜。ハグして〜〜。

 

と甘えてきます。

少し前までの私なら、ちょっとの間ギュッとしてあげても

「早く用意しなさい。」

「具合悪くないのに、休めないでしょ」

と言っていました。

 

おとなだって、連休明けの朝、だるいよね

行きたくないよね。わかる、わかる。

 

最近はこんな風に変えました。

 

1.子どもから体を離すまではずっとギュッとしてる。(卵焼き、焦げないかなという気持ちを抑えながら)

2.

とりあえず、着替えておいで。話はごはんの後に聞くよ

 

 

朝ごはんを食べ終わる頃には、「行きたくない」という気持ちがなくなったのか、ランドセルの中身を確認し、学校へ行く気満々で登校して行きます。

そう、着替えてしまって、お腹も満たされれば、「学校行きたくない」を理由にダラダラしている理由がなくなるんです。

まとめ

「学校へ行きたくない」は「ダラダラしていたい」なのです。

そこを声を荒げて叱っても、朝からお互いに気分が良くないだけ。

ダラダラしている理由を消してしまえば、自然と気持ちは学校へ向きます。

だって、家にいるより学校の方が断然楽しいはず。

 

仲のいい友達も大好きな先生も、気ままに行ける図書館もある。

本当に行きたくなくなった時、しっかりと見極められるためにも、

今はまだまだこんな調子で行きたいと思っています。