For Teachers

「多文化共生を考える読書会」を開催します

MIKI sensei

みなさん、こんにちは。

にほんごプラスのMIKIです。
新しい年を迎え、早速にほんごプラスも活動をしていきます。
今年は新しいことを始めてみたいと思います。
「にほんごプラスブッククラブ」と称し、読書会を定期的に開いていきます。
今回はそのご案内です。

企画書を公開いたします。

チラシよりも詳しく書いていますので、お読みいただけると嬉しいです。

企画名

にほんごプラスブッククラブ ― 日本語教育人材のための 多文化共生を考える読書会 ―

1.趣旨・目的

地域で日本語教育に関わる人材が、日本語教育や多文化共生に関する書籍を通して、
互いの考えや経験を共有し、学び合うことを目的とした読書会(ブッククラブ)です。
専門知識の習得を主目的とする研修や勉強会ではなく、
本を媒介とした対話を通して、日々の活動を振り返り、
今後の実践につなげる視点を得る場とします。

2.主催について(にほんごプラス)


本読書会は、にほんごプラス が主催します。
にほんごプラスは、日本語教師および日本語交流員など、日本語教育に関わる人材がつながり、
学び合いながら活動を広げていくことを目的とした団体です。
地域日本語教育の現場に関わる人材の交流や、学びの機会づくりを通して、多文化共生の推進を
目指しています。

3.開催概要

  • 日時:2026年1月17日(土)14:00~16:00
  • 会場:県立長野図書館 3階 ワークショップスペース
  • 定員:10名程度
  • 参加費:無料

4.対象

  • 日本語教師
  • 登録日本語教員を目指し勉強中の方
  • 日本語交流員など、地域日本語教育に関わる方
  • 日本語教育・多文化共生の分野に関心がある方や今後関わりたいと考えている方
    ※経験年数や活動歴は問いません。

5.第1回の内容

第1回目の読書会では、特定の書籍を読むことは行いません。
今後このブッククラブで扱う本の方向性や、
月に何冊程度読むか、読書会の進め方(事前に読む/当日に読む/部分的に読む等)について、
参加者の皆さんと話し合いながら決めていきます。

6.扱う書籍の方向性(予定)


以下のように、分野や形式に幅を持たせた書籍を対象とする予定です。

  • 日本語教育に関する専門書
  • 日本語教師が執筆したエッセイ
  • 日本語教師が登場する小説
  • 多文化共生を考えるヒントとなる書籍

専門性の高い内容に限らず、現場で感じている思いや葛藤を共有できる書籍も大切にします。

7.運営体制


主催はにほんごプラスで行いますが、日本語教育に関わる人材による有志メンバーの自主的な運
営となります。
月1回程度の継続開催を予定しており、対面開催を基本としつつ、必要に応じてオンライン開催も検討します。

8.その他

発言量や事前準備の有無を問わず、安心して参加できる場づくりを重視します

「読めた/読めなかった」より、「考えたこと・話したこと」を大切にします

お申し込みはこちらからどうぞ

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

https://bit.ly/4qi8any

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